Murasame-Blade
妖刀村雨


村雨家に代々受け継がれて来た忍者刀。
その刀身は絶えず結露し、固まった血糊で切れ味が鈍る事も無く、振れば霧風を呼ぶともいわれる。
しかし真髄は其の刃が魔を退ける破魔の妖力を持つ事にある。

術者、或いは周辺の生気(霊子力)を吸収・変換し、破邪の力を発揮する 「慶雲鬼忍剣」は物理攻撃の受け付けない敵(悪霊等の)星幽体(アストラルボディ)を粉砕する事も可能である。

それ故にムラサメブレードは妖刀として恐れられ、又破邪の力を発揮した際生気を吸われる様を見た人々は村雨一族(元々日光に弱かったが)を吸血一族として恐れ敬ってきた。

村雨元帥は其の一族の末裔である。
二〇〇三年八月二十五日の重金属大作戦"帝都攻略"に於いて数百年ぶりに妖刀が人々の前に姿をみせた。


解説 ルリヲ

ココの元ネタ(霊子力とか慶雲鬼忍剣とか)解らない方は、バスタード!!!「闇の反逆軍団編」六巻読んでねー。


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