Wilderness
作曲:恒輝  
   村雨尚睿
作詞:村雨尚睿


不覚、迷い込む硝子の森へ
刺客を逃れ深く
越えるべき壁は聳える大樹
梟の笑う

手には持ち去りし剣
永久の奇蹟湛え輝く

ゆく標は木漏れ日のみで
獣さえ踏まぬ未知
刳れた葦に徒歩を捕られて
眩暈の中に伏し

地に這い覗く手の先
光り映された未来

大地は富み
山紫水明に酔う
理知が築く
人は栄華を誇る
軈て人は争い奪う
軈て人は人で無く生る

刃が齎す光
光が齎すは闇

國に光持ち帰るのが使命
然れど人を歪め狂わす定め
いざ己に刃を向けた
で光り枯れ



-解説-
★疾走チューンだが、ドラマティックにしたくていじっていった結果、この形になった。サビに二種類のメロディを持たせたいと試し、尚睿氏と考えた結果良い感じになった。【恒輝】
★僕自身の持つ国家の興亡に関する一考察を和製アーサー王伝説の如く綴った詞の内容です。又、随所に語頭と語尾の韻を踏む等の言葉遊びを盛り込みました。【尚睿】
★シンプルなルート弾きの恰好良さの追究ですかねぇ。と言いつつも、ちょこちょこストロークのリズムを変えてたりGソロ後半では気持ち動いちゃってますが(笑)。【大和】
★「わいるだーねす」とか「わいるどえるねっす」とか読んではいけません。「うぃるだーねす」と呼ぶそうです。ルリヲも間違ってましたが(汗)。様式美!【ルリヲ】


戻る