Witherd Sky
作曲:恒輝  
   村雨尚睿
作詞:村雨尚睿


何処までも遠く深く
其の濁りは果てし無く
鈍く圧し掛かる鋼鉄の空

哀れむのか涙は
其の濁りは果てし無く
冷たく頬打つ鋼鉄の雨

降り堕ちる全ては
過ち代償
受ける身に刻んだ重み

此の空を支える
怒れるアトラスは
今其の義務を放棄した

或の日の蒼 夢に見た色
手を翳せば溢れていた虹
生命に宿った悪意の目覚め
天の裁きに貫かれるのか…

或の日の蒼 幻の色
手を伸ばせば穏かな陽が
明日吹く風を感じたならば
光の輝く 空が待つだろう…



-解説-
★展開が多い曲。ブレイクが多いのでハウリングしないように躍起になってる。【恒輝】
★失意の底に瀕した時、恰も空が…見上げる景色全てが重く圧し掛かり、躯も心も気だるく、何もかも否定したくなる。其の様な心境から回顧を繰り返し、何かが見えてくれば良いのですが。【尚睿】
★プレイ時の精神状況が物凄く反映され易い曲かな。故にGソロ前半は毎回アドリブで弾いてます。Gソロ後半はEの和音がポイント。サビでは音数はあまり詰め込んでません。グルーヴ感、壮大感はBassの音数を曲に対して最小限に抑える程生まれると思ってるので(おお〜解説らしいこと言ってるよ俺)(笑)。【大和】
★りぢぃれがっせで最も古い曲です。一番緻密に考えてあるかな。【ルリヲ】


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