2003.07.12
北浦和Ayers

演目
-宣戦布告-
Wilderness
-元帥演説-
Distopia
My Eden
-演説其乃弐-
Witherd Sky
Sand Of Time
-お別れのご挨拶-



ルリヲの報告書
攻撃目標は埼玉県さいたま市北浦和地底十メートル(推定)の地下要塞「北浦和Ayers」。
構成部隊は我等重金属帝国師団(主要構成員と作戦参加志願者の皆様)、他四バンドとその集いの皆様。
今回様々なバンドとの異種波状攻撃という事もあり、大量の特殊重金属火器(持込機材)の準備が必要な我々が先陣を切って一番隊として攻撃が開始された。
村雨元帥直々の宣戦布告が行われ「我等の侵攻が今始まる・・」の一声で重金属兵器「Wiliderness」の主旋律が発動した。
村雨元帥の演説後、通信(配信)兵器の主力である「Distopia」、珍しく色恋唄である「My Eden」を展開。
また、今回御協力頂いた(書類に記入して頂いた)参加者の皆様には作戦終了後限定配信兵器が配られた。
締めの二曲は、泣きの「Witherd Sky」、攻めの「Sand Of Time」が発動され、この日の作戦は終了した。
「御静聴、ありがとうございました。」



師団構成員の感想
えっと、先ず喉を潤すスーパードリンクを控室に忘れてきてしまったのが痛かった。水分補給に手間取り、MCで「ティータイム」宣告するという暴挙を敢行(苦笑)。あとは、もっと演説すべき事が在ったのだが、久々のステージに浮かれてしまい、何を訴えているのかが解らなかったと思われます(苦笑)。又、鞭の使い処というのが意外に難しかった事が判明。今後のステージングに役立てなくてはイケマセン!【尚睿】
Wildernessで頭部旋回攻撃を敢行するが、自分でも吃驚するぐらいであった。が、味をしめてしまい全曲通して旋回。ミスした点もあったが、気持ち良い時間だった。【恒輝】
内容云々よりも、まずは久しぶりのステージで気持ち良かったです。本番で自分の音が全くといっていい程聴こえなかった事が悔やまれるのでアンプの特性をもっと理解する必要があると感じた。あとはステージ上の動きやその他もろもろをお客様からご指摘を頂いたので、次回ライブへの参考にしていく次第です。【大和】
出番がトップという事もあり、機材入れ替えによるトラブルも無く、良かったかな。演奏はしょっぱなから私はコケましたが(笑)今から思えば肩に力が入りすぎていたかなぁ。今後回数を重ねて、我々と参加者の皆様との隙間を埋めていきたいですね。【ルリヲ】

お客様の感想
2003年7月12日(土)来るべき時はやって来た。北浦和Ayersにおいて、重金属帝国師団LizzyLaegasseは初対戦を迎えた。村雨尚睿元帥の身体に響く言礼から始まった対戦は、迷曲格納庫でもお馴染みのWilldernessで攻撃開始された。2曲目もお馴染みDistpia…。しかしながら生での攻撃がここまで素晴らしいとは想像していなかった。ルリヲ三等兵の確かなリズムとパワフルなドラム、大和提督の正確なる創造性を確立してくれるベース、恒輝国防大臣の軽やかつ重層なギターのフレーズは期待以上の充実した空間を与えてくれた。3曲目MyEden・4曲目Witherd Sky・5曲目Sand of Timeは初めて聴かせて頂いたが、どの曲も重みがありメンバーの熱意とパワーが感じられた。村雨尚睿元帥においてはデモと比べ遙かに素晴らしくこれからに期待したい。勿論、重金属帝国師団LizzyLaegasseへの期待は格別のものである。メタルという物を勘違いしていたように感じられたライブであった。さて、ヴィジュアル的にはAyersのステージは狭く動きが取れないことが残念であった。ライブステーションも大差なく狭いので次回はステージ上での動きを考えて欲しいと思う。〜中略〜最後に北浦和Ayersの今回のライブには、重金属帝国師団LizzyLaegasseは少々レベルが高くもったいなかったように感じられた。今後の御活躍お祈り申し上げます。【永遠の天使 様】
7/12。埼玉県北浦和Ayers。そこで、重金属帝国師団LizzyLagasseの総攻撃の幕が開かれた。師団構成員が舞台に上がり、激しいサウンドに圧倒されるやいなや、演説家(Vo.)尚睿元帥の身体を貫かれる様な声、いや、核兵器とも言えよう。それが戦地を荒らし、破壊していく。尚睿元帥は鞭を振り上げ、そして振り下ろし…その光景を目にした我々は、底知れぬ恐怖と、何故か身体を振るわす妖淫さに身体をすくめるのだった。その後、こちらの状態など気にも止めず、総攻撃を仕掛けて来る。逃げようにも逃れることの出来ない、師団による総攻撃。我々は、師団に飲まれ、出ることの出来ぬ深い何かに身を任せた…。その瞬間!身体を走る本能のような感覚。そう、重金属帝国師団 LizzyLagasseのサウンドは、身体だけでは無く、我々の心までもを侵し依存させるのだ。此を聴かず、体感せず、我々は何が出来ると言うのであろうか…。【黒服部隊隊長 様】



戻る